VTuberになりたいなら、オーディションを受けてみよう

VTuberは機材なども用意しなければいけないので、デビューするにはどこかの企業などが行っているプロジェクトに所属するのがおすすめです。

ですが、そこに所属するためには誰でもよいわけではなく、オーディションに受かる必要があります。

そこでここでは、いくつかの事務所や企業が行っているオーディションを紹介していきます。

ぶいらいぶ

まず最初に紹介するのは、ライブ配信に特化したバーチャルライバーである「ぶいらいぶ」です。

これから活動したい人でも、すでに活動中の人でも応募することが可能になっています。

ぶいらいぶについて

ぶいらいぶでは、2018年8月にプロジェクトが始まりました。

その後約1か月の間に約30名が専属VTuberであるV-Liverとしてデビューしました。

活動としてはライブ配信が中心となっていて、YouTubeや17LIVEにて積極的に配信を行っています。

また、2018年10月からは姉妹グループであるぶいらいぶねおの活動も始まっています。

ぶいらいぶの新人オーディションについて

ぶいらいぶの新人オーディションは現在、応募期限などは定められていません。

決まった期間にオーディションを開催しているのではなく、希望者の応募に対して随時選考を行っていく形になっています。

選考については一次選考と二次選考があると発表されており、一次選考はホームページ上のフォームn記入された内容による書類選考、二次選考は通話面談となっています。

各選考の詳細は、選考を通過することによって次回の選考の詳細が受け取れるようになっています。

期間などが決まっていないため、オーディションをすぐに受けたいという人にはおすすめです。

また、選考に際しては、歌やゲーム、配信などでの活動実績がある場合や絵や動画などの創作活動の経験がある人は特に歓迎しているそうです。

それらの経験などがあったとしても、未成年の場合には保護者の同意が必要になります。

ぶいらいぶのホームぺージでは、VTuberとしてだけでなく、プロデューサーやクリエイターといった職業でも応募を受け付けています。

そのため、自身でVTuberとして配信する人だけでなく、VTuberという仕事に携わりたいという人でも応募することができます。

ぶいらいぶが求める人材

ぶいらいぶでは、18歳以上であれば性別不問で募集しています。

応募の際に求める人材としては、人と話すのが好きで、定期的に動画配信をすることが可能であることです。

その際に現在プロであるかどうかは問われません。

ホロライブ

続いて紹介するのは、配信アプリのホロライブが開催しているオーディションです。

先に紹介したぶいらいぶと異なり、国外で活動する枠もあるのが特徴です。

ホロライブについて

ホロライブはカバー株式会社が開発したVTuber配信用のIOS、Andoroid専用アプリです。

そのシステムを使って活動する女性VTuberグループも同様に呼ばれています。

所蔵することでイラストレーターが手掛けた専用のキャラクターを提供してもらえ、配信機材の貸し出しや購入のサポートを受けることができます。

デビュー後にYouTubeチャンネル5万人の登録を目安として、それを突破した場合にはさらに3Dモデルの提供を受けることができます。

これを受けると、都内のスタジオでの配信を行えるようにサポートをさらに受けることができるようになります。

ホロライブの新人オーディション

ホロライブでは2つの枠でオーディションを行っています。

一つ目は事務所であるホロライブプロダクションにVTuberとして所属するものです。

ゲームや歌、クリエイターとしての配信経験があり、VTuberとして活動してみたいという人向けの募集となっています。

オリジナルキャラクターの提供などもあるため、配信経験者に限られてしまいますが、サポートは充実しています。

2つ目はホロライブinインドネシアというオーディションです。

こちらはインドネシアでVTuberとして活動できる人を募集しています。

募集の条件としては性別不問で、インドネシアと英語もしくは日本語のどちらかが話せる人限定となっています。

オーディションの流れとしては、1次審査は書類選考、2次審査はオフィスでの面談か通話などによる面談となっています。

各審査では2週間以内に連絡があるということなので、合格した場合は1か月程度でVTuberになることができます。

ホロライブが求める人材

ホロライブでは週に3回1年間以上継続的に配信できる人員を募集しています。

この配信に関しては、夜や休日でも可能なので、学生や仕事と掛け持ちという方でも可能になっています。

また、先にも紹介したように、ゲームや歌などで配信経験のある人のみとなっています。

まとめ

VTuberは人気の職業ですが、キャラクターなどを用意しなければいけないことから、誰でも簡単にできるというわけではありません。

そこにはそれまでの経験なども大切になってきます。

これから先VTuberを目指したいという人は、配信などを経験しておくと有利に働くかもしれません。